仲間うちなので油断していたせいか、コースには10分も遅刻。マナーがなってないと彼女も連れもおかんむり。しかも1ホールのティーグラウンドでは、意気込みすぎてはるか右へ。クラブが重くて思ったより打てないことがわかった。その後も、つま先下がりでは全部、ボールは上がらず右へ行くし、何回もOBを出す始末。ボールを数個しか持ってこなかったので、彼女から借りるはめに。グリーンまでなかなか行き着かず、前の組から1ホール空いてしまいスロープレイの原因に。そんな大試練のなかで絶頂感も味わった。前半の7番グリーンで残り10mを会心の1パットで沈めたのだ。思わずタイガーウッズ風のガッツポーズが出てしまう。さらに後半の14番ホールではドライバーでナイスショット。ボールがはるか青空に吸い込まれていく爽快感を味わった。というわけで、天国と地獄の両方を味わった青山君だった。
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