学生時代の同級生に連れられてコースに出ることになった大岡さん。朝が早いので早寝をしたが緊張して眠れず睡眠不足。スタート時間よりだいぶ前に到着したまではよかったが、1番のティーグラウンドでは緊張して失敗。頭の中が真っ白になってしまう。その失敗を引きずって前半のハーフはメタメタ。でも昼食で落ち着いたのか、後半にはようやく落ち着きコースを眺める余裕も。芝、ラフ、バンカーとライも様々、地形はアップダウンも多く、コースを回るだけでも意外と体力が必要なことを実感。もともとアウトサイドインの打ち方なので、ベテランの連れとは距離の差が大きく出てしまい、どうにもペースがつかめない。最後まで「こんなはずはない」の繰り返しで終始してしまった。でも「同じ歳のアイツに負けたのがくやしい」と俄然やる気が出てきた。
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