ミズノ1W
JPX ONE SELECT
満足度
4(4件)
| 飛距離 |
4.5
|
|---|---|
| 方向性 |
3.8
|
| やさしさ |
3.3
|
| お買い得感 |
3.8
|
| 構えやすさ |
4.5
|

高初速の安心感のあるドライバー
投稿日:2026.08.28
シャフト:TENSEI BLUE MM D
東大分店のスタッフ 40代の男性です。
続きを読む閉じるドライバーのHSは42で、持ち球はフェードです。
純正TENNSEI BLUEのSで試してみました。
■全体的な感想、イメージ
プロモデルの位置づけではあるが、思った以上に安心感のある顔つきで、難しいイメージは湧きにくいです。
■方向性、コントロール性
打ったなりの方向を出しやすいモデル。ドロー・フェードを
ノーマルタイプに比べると操作をしやすいと思います。
■打感・打音
前評判だとかなり柔らかい感触という触れ込みだったが、思ったより硬さを感じた。その分弾きはいいと思う。
■飛距離
弾きがよく、高初速なため飛距離はかなり出ました。
球が普段から上がりにくいと感じる方はロフトが9度一択なため、
ノーマルタイプの方が良さそう。
強弾道で叩ける!初速と操作性が魅力のドライバー
投稿日:2026.08.27
シャフト:SPEEDER NX GOLD 60
多摩ニュータウン店スタッフ、40代男性です。
続きを読む閉じるドライバーのヘッドスピードは45〜46m/s、持ち球はフェードです。
普段から打球が高く、スピンが多く吹け上がりやすい弾道です。今回はJPX ONE SELECTのロフト9.0°、SPEEDER NX GOLD
60 Sで試打しました。
■飛距離
まず印象的だったのが、インパクトした瞬間のボール初速です。
低スピンの強い弾道で前へ伸びていく感じがあり、吹け上がりを抑えて飛ばしたい私には非常に好印象でした。
芯を少し外しても初速が落ちにくく感じられ、しっかり振った分だけ飛距離につながってくれる印象です。
■方向性
SELECTは操作性の高いモデルですが、シビア過ぎる印象はありません。
私の持ち球であるフェードとの相性も良く、左へのミスを怖がらずにしっかり振り切ることができました。
叩きにいっても球が必要以上につかまり過ぎないので、左へのミスを抑えたい方にもおすすめです。
■やさしさ
アスリート向けのシャープな見た目ですが、実際に打ってみると想像していた以上に安心感があります。
オートマチックにつかまえてくれるタイプではありませんが、自分でしっかり振って球をコントロールしたい方には扱いやすいヘッドだと思います。
■構えやすさ
ここはかなり好みでした。
すっきりとした形状でターゲットに対して構えやすく、「左へ行きそう」という感じが少ないので、フェードヒッターでも安心して構えられます。
■総評
JPX ONE SELECTは、ただやさしく飛ばすというより、しっかり振って強い球で飛ばしたいゴルファーにおすすめしたいドライバーです。
特に「ヘッドスピードはあるのにスピンが多くて飛距離をロスしている」「左へのミスを抑えながら思い切って叩きたい」という方には、ぜひ試していただきたいモデルです。
SPEEDER NX GOLD 60 Sとの組み合わせも振り切りやすく、強い弾道で攻めていける一本だと感じました!
新素材フェースで飛ばす!
投稿日:2026.08.02
シャフト:TENSEI BLUE MM D
ゴルフドゥ福岡有田店 30代スタッフ
続きを読む閉じる最大の魅力は、世界初となる「ナノアロイフェース」がもたらす異次元のボール初速です。インパクトの衝撃でフェースが動的にたわむため、エネルギーロスを抑えてボールを力強く前へと押し出します。460ccながらすっきりと引き締まった洋梨型のディープヘッドは非常に構えやすく、ドローやフェードを狙い通りに打ち分けられる高い操作性を備えています。
ミズノらしい端正なヘッドと打感 操作性と飛距離性能のバランスが絶妙
投稿日:2026.07.23
シャフト:TENSEI BLUE MM D
熊本南店のスタッフ 60歳代後半の男性です。
続きを読む閉じるドライバーのHSは40前後で、持ち球はフェードです
TENSEI Bleuロフト9度を試しました
■全体的な感想、イメージ
ミズノらしい端正でシャープなデザイン、球筋を操りたくなるドライバーです。飛距離と操作性のバランスを求める中上級者にお奨めです。
■飛距離
自分のヘッドスピード(40前後)でも、ゆっくり振って十分な飛距離が得られました。
■方向性・コントロール性
操作性が高く弾道や球筋のコントロールを好むゴルファーにお奨めです。
■構えやすさ・見た目・デザインについて
オーソドックスですっきりとしたミズノらしいデザイン
■スピン・弾の強さ・弾道高さ
スイングに応じたスピン量が得られました、バックスピン量を増やしてもそこまでの高弾道にはならず、前に行く強さを感じました。(インドアのスカイトラックデータ)