BRNR MINI DRIVER COPPERの特徴
標準モデルとヘッド性能は変わらないCOPPERカラーバージョン。
1990年代の名器「Burner」のレトロなデザインをオマージュしつつ、現代の最新テクノロジーを融合させたヘッド体積304ccのミニドライバーです。
最大のメリットは、43.5インチと短尺な設計による「抜群のミート率と方向安定性」です。3番ウッドより遥かにやさしく飛ばせ、狭いホールのティーショットで無類の強さを発揮します。
カーボンクラウンなどのマルチマテリアル構造に加え、ミニドライバー初の可変式ウェイトをソール前後に搭載。前後の重量を入れ替えることで、低スピンの強弾道か、慣性モーメント向上によるやさしさ重視かをコントロール可能になっています。さらに、「K-SOLE」デザインにより芝からの抜けが良さが向上しており直ドラもしやすくなっていて、実戦で頼りになる一本です。
弾道をコントロールできる「前後の可変式ウェイト」
ソール前後に配置された、重さの異なる交換式ウェイト(1.5gと13g)を搭載しています。重いウェイトを前方に配置すれば低スピンの強力な「強弾道」、後方に配置すれば慣性モーメントが高まり球が上がりやすい「やさしさ」重視のセッティングに変化します。プレイヤーの好みやコース特性に合わせて、理想の弾道を選ぶことができます。
短尺と最適な体積が生む抜群のミート率と方向安定性
長さ43.5インチの短尺設計と、304ccという絶妙なヘッドサイズを採用しています。一般的な大型ドライバー(460cc)に比べて圧倒的に振り抜きやすく、芯で捉えるミート率が劇的に向上。狭いホールのティーショットなど、絶対に曲げたくないシチュエーションにおいて、フェアウェイキープ率を大幅に高めてくれる高い安心感を誇ります。
「Kソール」によって直ドラのやさしさが向上
地面との接地面積を最小限に抑える形状により、フェアウェイから直接打つ「直ドラ」でも芝に突っかからずスムーズに滑り抜けます。3番ウッド代わりにロングホールのセカンドショットが前作以上に打ちやすくなっています。
テーラーメイド MINI DRIVER シリーズの人気モデル
r7 QUAD MINI DRIVER
QUADの名前通りソールの4箇所に配置された可変ウェイトの搭載によって飛距離重視・寛容性重視・フェード・ドローと切り替えられます。ミニドライバーながら細やかな弾道調整を可能にしています。さらにカーボンクラウンと初速性能の高いフェースのおかげで高い初速性能を実現しています。
BRNR MINI DRIVER
1990年代の名器「Burner」のレトロなデザインをオマージュしつつ、現代の最新テクノロジーを融合させたミニドライバーです。ソール前後に可変式ウェイトを搭載されていて前後の重量を入れ替えることで、強弾道や高弾道への調整が可能でプレイヤーに合わせた調整を行うことで飛距離を最大化できます。
300 MINI DRIVER
「カーボン」「チタン」「スチール」のマルチマテリアル構造を採用することで低深重心設計と高慣性モーメントの実現しておりミニドライバーながら高い飛距離性能と寛容性を実現しています。
ORIGINAL ONE MINI DRIVER
「ミニドライバー」人気の火付け役となったヘッド体積275ccのモデル。マルチマテリアル構造が特徴で、チタンボディに軽量カーボンクラウンを採用。ソール部には50gのスチールウェイトを集中配置することで大幅な低重心化によって「直ドラ」でも球が上がりやすくなっています。
SLDR S Mini Driver
ドライバーの飛距離性能とフェアウェイウッド(3W)のやさしさを融合させた、ヘッド体積260ccの先駆的なミニドライバーです。43.25インチという短尺設計によりミート率が格段に向上し、狭いホールのティーショットでもOBを防ぐ安心感を与えてくれます。