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P・7MB 2023 アイアンセットの特徴
テーラーメイドのP・7MBアイアン(2023年モデル)は、トッププロや上級者の求める正確な操作性を追求した伝統的なマッスルバックアイアンです。
短いブレード長、狭いソール幅、番手別設計のオフセットによって高い弾道と、緻密なコントロール性能を実現しています。
さらに、テーラーメイドのウェッジにも用いられる「精密マシンミルド製法」で加工された精度の高いフェースとグルーブによって弾道とスピンのコントロールが可能となっています。
また、軟鉄(S25C)の丸棒から一体成型で削り出す「コンパクト・グラインド・フェース」製法を採用し、上級者が求める卓越した打感を生み出しています。
自分の技術をダイレクトに球筋に反映させたいアスリートのためのモデルです。
トッププロや上級者の要望に応える卓越した操作性
ブレード長が短い事でヘッドを操作しやすく弾道のコントロール性能を極限まで高めています。さらに狭いソールによって抜群の抜けの良さを実現、難易度が高い分、自分の思い通りにクラブを操れます。
一体成型による「コンパクト・グラインド・フェース」
軟鉄(S25C)の丸棒からひとつひとつ丁寧に削り出す製法を採用、さらにフェースに厚みをもたせる設計によって極上の打感を実現しています。
ウェッジにも用いられる「精密マシンミルド製法」
テーラーメイドのウェッジにも用いられる精度の高いフェースとグルーブ加工によってスピン性能を高いレベルで実現。トッププロや上級者が求めるスピンコントロールが可能となっています。
Pシリーズ 2023~2025 アイアンセットの人気モデル
P・790 2025
中空構造のPシリーズの中でブレードが最も長く、飛距離と寛容性に優れたモデル。
番手別設計が特徴で、ロングアイアン(#4~#8)はやさしく、短い番手(#9~AW)は止まりやすさを重視、距離によって求められる性能を追及しています。
前作(2023年モデル)と比較するとシャープな形状になりつつ、スイートエリアも広がった事で全ての番手で寛容性と安定性が向上しています。
P・8CB
Pシリーズの中でも最大級のブレード長(80mm)で寛容性に優れたアジア向けのソフトな打感の軟鉄鍛造モデル。
ヘッド中央に内蔵されたセラミックコアによって軟鉄鍛造とは思えないミスヒットへの強さと高い直進性を実現しています。
さらに、独自の2,000トン5回鍛造製法による極上のソフトな打感と、日本の芝に対応する抜けの良いスピードソールを兼ね備え、ツアー系アイアンの構えやすさと安心感を両立しているのが特徴です。
P・7CB 2024
Pシリーズの中でもツアープレーヤーが求める操作性と心地良いフィーリングを追求した軟鉄鍛造キャビティモデル。
ロング・ミドル番手(#3~#6)では寛容性を重視、ショート番手(#7~PW)では操作性とスピン量を追求しています。
クリーンなツアーヘッド形状・抜けの良いソールを兼ね備え、優れたコントロール性と安定した弾道を実現しているのが特徴です。
P・770 2024
Pシリーズの中でもコンパクトな軟鉄中空構造のボディで心地良い打感と打音を実現しています。
ロングアイアン(#3~#8)にはタングステンウェイトと独自の充填剤「SpeedFoam Air」を内蔵して高弾道とやさしさを追求、ショートアイアンは操作性とスピン性能による狙いやすさを重視しています。
前作(2023年モデル)と比較すると、よりシャープで引き締まった美しいヘッド形状になりつつ、スイートエリアの拡大や番手ごとの重量配分の最適化により、すべての番手で優れたコントロール性とミスへの強さが向上しているのが特徴です。
P・7MC 2023
Pシリーズの中でもマッスルバックに近いコンパクトなヘッドサイズと、卓越した操作性を追求した軟鉄鍛造ハーフキャビティモデル。
クラシックなロフト設計とシャープなソール形状が特徴で、マッスルバックのような極上の打感や意のままに球を操れる優れた操作性を維持しつつ、キャビティ構造によるわずかなミスへの寛容性を確保。前作から細部をブラッシュアップしたことで、より美しく洗練された外観とソリッドなフィーリングが特徴です。
P・770 2023
Pシリーズの中でもコンパクトなヘッドサイズでありながら、高い飛距離性能と寛容性を両立した中空構造のプレーヤーズアイアン。
番手別設計が特徴で、ロングからミドルアイアン(#3〜#7)はボールの上がりやすさを追求し、ショートアイアンは操作性と正確性を重視。
薄肉フェースによる高い反発力と優れた打感を兼ね備え、シャープな見た目からは想像できないほどのやさしさと安定した飛距離性能を実現しています。
P・790 2023
Pシリーズの中でもブレード長が長く、コントロール性能・飛距離性能・寛容性を高次元で両立した、中空構造のアスリート向けアイアン。
番手別設計(FLTD・CGデザイン)が特徴で、ロングアイアンは低重心化によりボールが上がりやすく、ショートアイアンはコントロール性と適正なスピン量を追求しています。
ロングからミドルアイアンではソールの貫通型スピードポケットによってスイートエリアの最適化がされていて、飛距離のバラツキを抑えて安定した弾道を実現しています。






