今話題の「ゼロトルク」パター特集

ゼロトルクパターは重心距離が0もしくは0に近く、ストローク中にヘッドが回転しづらくなっている。ヘッドが動きづらいので真っすぐ引いて、真っすぐ打出したい人との相性が非常に良い。さらに打点ブレの寛容性が高さによって方向性と距離感が安定する設計となっている。
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L.A.B GOLF DF3
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ゼロトルクを流行らせた先駆者
ゼロトルクという設計を最初に発信したメーカーで、2019年からゼロトルクパターを販売している。前作は性能は高いと評価されながらも奇抜なデザインで売れなかったが、DF3の評価を受け止め見た目に気を使った事と、リッキーファウラーが使用して大ブレイクした。
税込価格 60,890円 ~ 141,100円
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テーラーメイド Spider 5K-ZT STANDARD
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さらなる安定性を手に入れたフラグシップモデル
高慣性モーメントで高い安定性を誇るスパイダーを、ゼロトルクにしたことで元々高い安定性がさらに進化している。また、ただ組み合わせただけでなく、ゼロトルクに多い斜めに刺さったシャフトの傾斜を抑えたことで違和感なく構えられるようになっている。
税込価格 48,880円 ~ 66,000円
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テーラーメイド Spider 5K-ZT COUNTER BALANCE
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ショートのミスを減らすカウンターバランス
ゼロトルクとカウンターバランスの相乗効果で、操作性を排除しているため真っすぐなストロークをオートマチックに出来る。カウンターバランスの効果でショートのミスを防いでくれる。
税込価格 40,700円 ~ 75,890円
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オデッセイ Square 2 Square TRI-HOT #7
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センターシャフトのように構えられるゼロトルク
ゼロトルクパターは基本的にシャフトが斜めに装着され、ハンドファースト化しているが人によっては構えづらいと感じる場合もあった。TRI-HOTシリーズでは浅重心を徹底してシャフトを真っすぐに装着してもゼロトルクを実現してセンターシャフトのように構えられるようになっている。
税込価格 59,880円 ~ 82,500円
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オデッセイ Ai-ONE Square 2 Square MAX STRIPE
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同シリーズで最大の慣性モーメント
同シリーズの中で最も慣性モーメントが大きい形状。ゼロトルクは真っすぐストロークがしやすいことが特徴だが、慣性モーメントの大きさもありその特徴を感じやすい。大胆なアライメントでフェースの向きも分かりやすくゼロトルクの良さを生かしているモデル。
税込価格 20,880円 ~ 43,880円
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タイトリスト SC PHANTOM 11R OC
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構えやすく狙いやすいロートルク
スコッティキャメロンは構えやすさを優先しているのか、ゼロトルクではなくロートルクを採用している。ゼロトルク同様にストローク中の捻じれづらさと打点ブレへの寛容性を実現しつつ、構えやすさと狙いやすいアライメントが特徴。
税込価格 80,880円 ~ 90,200円
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オデッセイ Ai-DUAL S2S MAX 1/2-BALL BROOMSTICK
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長尺で操作性を排除
ゼロトルク設計の高慣性モーメントヘッドに長尺を組み合わせたモデル。操作性を最大限排除したことで、オートマチックに真っすぐなストロークにしてくれる。方向性と距離感に集中できる長尺パター。
税込価格 54,200円 ~ 67,100円
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PXG HELLCAT ZT
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ゼロトルクには見えないブレードタイプとネック形状
ゼロトルクパターとしては珍しいブレードタイプというだけでなく、ヘッドの中心がシャフトで隠れないようになっている。センターシャフトに慣れてない人でも構えやすいネック形状と、抜群の安定性を両立させている。
税込価格 30,890円 ~ 40,890円
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