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これが決まるとゴルフが楽になる! 14本のフォーメーション|豆知識:ゴルフギアの選び方|中古 ゴルフクラブ|ゴルフ・ドゥ

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これが決まるとゴルフが楽になる! 14本のフォーメーション

こんにちは! ゴルフ坊やだよ!!
前回、アイアン本数のお話で少しセッティングのお話をしたけど、今回はがっつりセッティングのお話をしたいと思います。セッティングを考えることで、ミスの度合いも減らすことができるし、コース攻略も楽になるんだ。「なんとなく14本入れてる」なんて人はすごくもったいないよ。
今日は色々なシチュエーションに合わせてセッティングを僕と一緒に考えてみましょう!
皆さんは、クラブのセッティング考えたことありますか?

14本のフォーメーション

クラブそれぞれの得意技を把握しよう

最初に各ジャンルのクラブ特性をおさらい

セッティングを考える上で大切なのが、各ジャンルのクラブの特性、つまり得意な部分と苦手な部分を把握すること。これを理解しておけば、自分の苦手なクラブジャンルを他のクラブジャンルで補ったり、コースのレイアウトによって弾道を変えたいときにどのクラブが適しているかを判断することができるよ。

【ドライバー】
●得意
 一番距離が出る
●苦手
 一番長いので振りにくい。ミスすると怪我が大きい。

ドライバー

【フェアウェイウッド】
●得意
 芝から打てるクラブで飛距離が出しやすい。ロフトが増えるほど高い弾道が打ちやすい。
●苦手
 長さがあり、重心も深いのでミートしづらい。

フェアウェイウッド

【ウッド型ユーティリティ】
●得意
 フェアウェイウッドよりボールに当てやすくて、弾道の高さを抑えやすい。
●苦手
 フェアウェイウッドより短いぶん飛距離が出しづらく、弾道の高さはやや低い。

ウッド型ユーティリティ

【アイアン型ユーティリティ】
●得意
 ロングアイアンより高さが出しやすい。ウッド型ユーティリティより弾道の高さを抑えやすい。
●苦手
 ウッド型ユーティリティより弾道の高さが出しづらく、キャリーが稼ぎにくい。

アイアン型ユーティリティ

【アイアン】
●得意
 ボールに当てやすい。
●苦手
 長い番手(3番~6番)の弾道の高さが出しづらく、番手間の飛距離の差が出にくい。

アイアン

自分のスタイルに合わせてセッティングを考える

苦手なクラブは少なめのセッティングにする

ゴルフは、14本以内であればどのジャンルのクラブを何本組み合わせてもOKなんだ。だから苦手なクラブを減らして、好きなクラブを多く入れるなんてこともできちゃう。

例えば、フェアウェイウッドが苦手ならフェアウェイウッドの本数を減らしてウッド型ユーティリティやアイアン型ユーティリティを増やしたり、アイアンが苦手ならウッド型ユーティリティやロフトのあるフェアウェイウッド、いわゆるショートウッドを増やしたり

無理に苦手なクラブを使う必要はないんだよ。

フェアウェイウッドが苦手なゴルファーのセッティング例
苦手なフェアウェイウッドを抜いてユーティリティを増やしたセッティング。
ウッド型ではなくアイアン型ユーティリティを増やしてもOK。
※ウェッジはPW、AW、SWの3本と想定。 ※ユーティリティの表記はロフト。
※番手・ロフトと飛距離は目安です。メーカーやクラブの設定により異なる場合がございます。

アイアンが苦手なゴルファーのセッティング例
アイアンを極力減らし、ウッドとユーティリティを中心にセッティング。
ユーティリティを減らし、9番ウッドを入れても良い。
※ウェッジはPW、AW、SWの3本と想定。 ※ユーティリティの表記はロフト。
※番手・ロフトと飛距離は目安です。メーカーやクラブの設定により異なる場合がございます。

自信の弾道高さのクセを補うセッティング

ゴルファーのスイングは皆それぞれ違うから弾道の高さも人それぞれ。高い弾道の方もいれば、低い弾道の方もいるよね。

根本のスイングを直すのも一つの手だけど、クラブを替えて弾道の高さを修正するのも手だよ。スイングの苦手分野をクラブが補ってくれると無理に修正しようとする動きも減るから、結果的にミスもしにくくなるんだ。

弾道が低めなゴルファーのセッティング例
弾道の低さを補うために上がりやすいウッド系を増やしたセッティング。
6Iを減らしてユーティリティを増やしてもOK。
※ウェッジはPW、AW、SWの3本と想定。 ※ユーティリティの表記はロフト。
※番手・ロフトと飛距離は目安です。メーカーやクラブの設定により異なる場合がございます。

弾道が高めなゴルファーのセッティング例
低めの強い弾道が打ちやすいクラブを中心としたセッティング。
アイアンが得意ならアイアン型ユーティリティを増やしても良い。
※ウェッジはPW、AW、SWの3本と想定。 ※ユーティリティの表記はロフト。
※番手・ロフトと飛距離は目安です。メーカーやクラブの設定により異なる場合がございます。

自分の苦手なクラブを減らせて好きなクラブを増やせるなら楽になるよね!

コースのレイアウトによってセッティングを考える

コースの起伏によってセッティングを替える

ここまでは「自分のプレースタイル」に合わせるセッティング案のお話。

今度は、「プレーするゴルフ場の状況」に合わせてセッティングを替えると、これまたゴルフが楽になるってお話だよ。日本にはたくさんのゴルフ場があってアップダウンのある山岳コースや丘陵コース、木々でホールがセパレートされている森林コースや風が大きく影響するシーサイドコースなどなど、色々なシチュエーションがあるよね。そのコースごとにセッティングを替えると風や高低差などでのクラブ選択の悩みが減るからプレーに集中することができるよ。

アップダウンのあるコースのセッティング例
コースの高低差に影響を受けにくい高い弾道が打ちやすいクラブを多くしたセッティング。ユーティリティはお好みでOK。
※ウェッジはPW、AW、SWの3本と想定。 ※ユーティリティの表記はロフト。
※番手・ロフトと飛距離は目安です。メーカーやクラブの設定により異なる場合がございます。

フラットで風の影響が強いコースのセッティング例
風の影響を受けにくい弾道が低くて強い弾道を打ちやすいクラブを多くしたセッティング。こちらもユーティリティは好きな番手でOK。
※ウェッジはPW、AW、SWの3本と想定。 ※ユーティリティの表記はロフト。
※番手・ロフトと飛距離は目安です。メーカーやクラブの設定により異なる場合がございます。

長めのショートホールに合わせてセッティングする

意外と有効なのが、その日のコースに長めのショートホールがあればそのホールでピッタリのクラブをセッティングに組み込むこと。
たった1ホールの為に? って思うかもしれないけど、1日に14本全部使うことって実はなかなかないんだ。使う可能性の少ないクラブを抜いて、そこにショートホールに合わせたクラブを入れておけば、14本の枠を有効に使うことができるよ。

ちょっと距離のある池越えのショートホールなら
長い打ちおろしのショートホールなら
苦手なホール専用のクラブがあれば安心してプレイできるよね

ショットの結果はスイング、クラブ、コースの状況で決まる

14本のレギュラーに加えて、スーパーサブを作っておこう

ここまで色々な要素に合わせたセッティング案をご紹介してきましたが、少しは皆さんのヒントになったかな?
ショットの結果は、スイングに加えてクラブの性能や特徴、そしてコースの状況や環境が絡み合って決まるから、
できるだけミスが起こりやすい原因になるものはなくしておきたいよね。

それを手っ取り早く減らせるのが状況にあったクラブを使うことなんだ。
その為には、普段使う14本のレギュラークラブだけでなく環境に合わせて入れ替えられるスーパーサブのクラブを作っておくと便利だよ。

自分のスイングやよく行くコースに合わせて今のセッティングがベストかどうか一度考えてみてね。
クラブを1本入れ替えるだけで、その日のゴルフがすっごく楽になるかもしれないよ!

おすすめのクラブだよ

一本だけ組み合わせても効果大 単品アイアン

アイアンが得意な人にオススメ アイアン型ユーティリティ

ウッドを多く使いたい人向け ウッド型ユーティリティ

ショートウッドも充実のフェアウェイウッド

※価格は、2015年8月14日現在の当社売価となり、価格は随時変動しますのでご了承下さいませ。

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