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気をつけるべきゴルフの服装マナー女性編(秋冬)

ゴルフファッション

ゴルフの服装って何を選択したらよいのか悩ましいものですよね。

特に女性の場合、お洒落に気を使いつつ、マナーをしっかりと守った服装にしたいところです。

しかしどういう格好をすればよいのか、なかなか難しいと感じている初心者の方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、マナーを守った女性の正しい服装についてご紹介します。

主に秋冬での服装に絞って解説していきます。秋冬の服装に迷ったらぜひ参考にしてくださいね。

秋冬の女性の基本的服装スタイル

秋冬の女性の一般的な服装を紹介します。だいたい以下のような服装をする方が多いです。

  • トップス:タートルネック
  • アウター:ウインドブレーカー、セーター
  • 帽子:ニット帽
  • ボトムス:ロングパンツ or スカート+ダウンレッグウォーマー

秋冬は暖かい服装でそろえるのが基本です。トップスの上にウインドブレーカーなどのアウターを着ます。帽子は耳を寒さから守れるニット帽が最適です。

ゴルフ場の天候は変わりやすく、強風が急に拭くことも。実際の気温以上に寒く感じることもあるので、ばっちり着込んでいきましょう。

女性の服装で気をつけるべき3つのこと

女性の服装の着こなし方や気をつけるべきことを3つ紹介します。

  • 1.シャツは中に入れる
  • 2.タオルを腰に下げたり首に巻いたりするのはNG
  • 3.ラフな格好なジーンズはNG

オシャレに気を配りながらも、マナーを守った身だしなみを心がけることが大切です。

1.シャツは中に入れる

ふだんはあまりすることがないですが、ゴルフ場ではシャツインが常識です。シャツを出しているとだらしがないと思われてしまうので注意。

また、シャツを出してプレーすると、裾が邪魔になり、正しい構えの妨げになってしまう恐れがあります。

また、来場時や帰宅時もシャツインにするのが、ゴルフのマナーとなっています。

シャツインするとなると、ベルトもほしいところ。その方がオシャレに見えます。

2.タオルを腰に下げたり首に巻いたりするのはNG

汗をかくのでゴルフでは汗ふきタオルを用意します。

タオルを腰に下げたり首に巻いたりしたままプレーするのはマナー違反です。

タオルはゴルフカートに入れ、カートから持ち出すときは手で持つようにします。

3.ラフな格好やジーンズはNG

ゴルフは紳士のスポーツと言われており、ラフな格好はNGとされています。

以下の服装はよくないとされているので、確認してください。

  • Tシャツ
  • ジーンズ
  • ジャージ
  • サンダル

ただし、ゴルフ場によって服装の厳しさは多少異なります。

わからないときは、ゴルフ場のホームページに「服装のお願い」が書かれているので
確認しましょう。NGとされる服装についても書かれています。

マナーを守ったゴルフの正しい服装

各服装のカテゴリ別に、マナーを守った正しい服装について解説していきます。

お洒落で可愛らしい女性らしい服装にしつつも、どうしたらマナーを守れるのかを考えていきましょう。

トップス

冬場の場合はタートルネックやハイネックのものがおすすめです。そしてその上にはウインドブレーカーやセーターを組み合わせてれば暖かくて、プレーに支障がでません。

レディース用のトップスはデザインやカラーが可愛らしいものが多いので、自分好みのものは探しやすいです。

アウター

防寒対策のためアウターは必要不可欠と言ってもよいでしょう。春秋しか使うことはないでしょうが、ゴルフファッションとして1着は持っておくべきです。

ただ寒いからと言って、厚いものを着ると動きにくくなることも多いので、なるべく薄いウインドブレーカーやセーターを着るとよいですね。

アウターは女性でも男性でもそこまで変わりませんが、女性らしく爽やかなデザインを選ぶのがおすすめ。

帽子

頭を守るためにも、ゴルフでは帽子をかぶるのが推奨となっています。夏場の場合は、紫外線対策のためにも帽子をかぶる人が多いです。

帽子は周囲の人が目に行きやすい部分でもあるので、デザインを重視して選ぶのがよいです。女性向けの可愛らしい帽子がたくさん売られていますので、自分好みのものを選ぶようにしましょう。

可愛さのみならず、秋冬は防寒対策を重視して選ぶのがよいです。

具体的には、ニット帽や厚手の帽子が暖かくて最適です。ニット帽には、可愛らしいデザインのものも多く売られていますよ。

ただしニット帽は水洗い不可能な場合もあるので、そこは確認しましょう。ゴルフ帽子は汗で汚れやすいので、何回も洗えるものがおすすめです。

ボトムス

ボトムスとは、下半身に着る服のことを一般的に言います。ボトムスはあまりラフすぎない格好を選択するのがマナーとなっていますので、気をつけましょう。

また、ボトムスにはベルトを合わせることを忘れないようにしましょう。

女性ゴルファーの場合、ボトムスはパンツかスカートかを選ぶことになります。

パンツ

冬場はパンツがおすすめです。待ち時間の間も寒くないことが重要。

風を通さず、強風でも寒くないものを選びましょう。

メーカーによっては保温機能がついてものもあります。

スカート

スカートがよい方は、保温性や防風性に優れた寒い時期向けのものも着用しましょう。

スカートは通気性に優れているのがメリットで、快適にゴルフをプレーすることができます。見た目も可愛らしいものが多く、人気が高いです。

スカートを着用する場合は、ダウンレッグウォーマーを合わせて暖かさをキープしましょう。

補足:ゴルフ場のクラブハウスに入るときの服装

補足として、クラブハウスに入るときの服装も説明していきましょう。

ゴルフはプレー前にクラブハウスに入って、フロントで受付をしたり、ロッカーを借りたりします。

またクラブハウスには食事をとれるレストランもあります。

クラブハウスでの服装が、その人の第一印象を決める場合もありますので、念入りに服装を選ぶようにしましょう。

クラブハウスでの服装は、女性は「オフィスカジュアル」のような格好が無難です。

サンダルやミュール、襟のついていないトップスやデニムといったラフな格好は基本的にNGとされています。

また、女性の場合は露出が多い服装になっていないかも注意が必要です。

肩を大きく出すものや、背中があいているような露出度が高いものは、あまり好ましくはありません。

こういった点を踏まえて考えると、オフィスカジュアルのような格好がもっとも適しているといえるのです。

クラブハウスに入る前に身なりを整える

クラブハウスに入る前に身なりをきちんと整えましょう。

シューズについた芝生はエアガンで落として、床を汚さないようにします。

帽子やサンバイザーは外し、レインコートは脱いで乾燥機に入れましょう。

まとめ:おしゃれを意識しつつマナーを守った服装を選ぼう

本記事では女性向けのマナーを守ったゴルフの正しい服装について解説しました。

女性の場合はお洒落を意識しつつ、マナーを守った落ち着いた服装を心がけるのが肝心です。

迷った場合は、事前にゴルフ場のホームページを確認しましょう。「服装のお願い」が書かれており、ドレスコード例が確認できます。

きちんとした服装にすることは、ゴルフのプレーにおいて肝心なこと。周囲の印象をよくするためにも、ゴルフでの服装には気を配るようにしましょう。